仙台のあたる占い師「佐東 陽達」

玄空飛星派風水,四柱推命,紫薇斗数,手相、奇門遁甲などで鑑定

TEL.022-220-0489

〒981911 仙台市青葉区台原4-12-6

風水基礎知識、その3

風水基礎知識、その3

このエントリーをはてなブックマークに追加

27
一般的な家の形、すなわち四角でない家に住むと家の欠けている部分によってバランスを崩してしまうので避けるべきです。例えばL字型の家の欠けている部分が、あなたの吉方角だとしたら、危険を孕んでいることになります。u字型の家は夫婦の争いの原因となる。いつも夫婦の喧嘩のない不幸な結婚生活を送る。普通の家の形である四角以外の家の多くは増築によって作られます。また欠けでなく、逆に家のある方位だけ突出しているような増築も良くありません。家の形は正方形か長方形がベスト、なぜなら、風水で恩恵を享受しやすくなるからです。

28
風水の良い家の立ち位置
家の設計には十分な注意が必要です。敷地内の どこに建物を建てるかを計画する際は、家の前面も背面も過剰に広く空間を取りすぎないようにしなくてはいけません。理想的な家の立ち位置は、それぞれの面のバランスが良く、前面に明るく開けた土地がありラッキーChanceが生まれるようにすることです。明るく開けた土地が取れない場合には気が蓄積されない。ゆえに、その家が得られる“ラッキーChance“は小さくなってしまいます。小さな庭や玄関の前の小さな車寄せも明るく開けた土地(明堂)に該当します。

«

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です