仙台のあたる占い師「佐東 陽達」

玄空飛星派風水,四柱推命,紫薇斗数,手相、奇門遁甲などで鑑定

TEL.022-220-0489

〒981911 仙台市青葉区台原4-12-6

ブログ
サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

予約カレンダー新登場

fc2ホームページサービスによるものです。グーグルmapにあるのはエキテンのサービスによるものです。どちらでも大丈夫です。

白龍東門/仙台市青葉区

上の文字列または次のバーナーをタップしてください。予約カレンダーが出てきます。

次のカレンダが登場します。予約希望のところをタップしてください。

次の画面がでてきます。占いのため誕生日を記入してください。プルダウンで選択します。

下記が記入例です。

一通り記入して最下位の青い確認ボタンを押してください。

次のページです。登録完了ボタンがありますのでタップしてください。

この画面で終了です。

後ほど指定したメールが届きます。案内に従って予約手続きをしてください。

「玄空飛星派風水って知ってますか?」

そう聞かれたあの時の私は、頭の中に大きな「?」が浮かんでいました。

風水といえば、黄色い財布とか、玄関の掃除とか、そのくらいの知識しかなかった私。

「げんくう…ひせい…は?」
「なんだか難しそう。」
「私には関係ない世界かな。」

そんなふうに軽く受け流してしまったんです。

しかも、その後に「講座がありますよ」と教えていただいたのに、

「今は忙しいし…」
「またタイミングが来たら。」

なんて言って見送ってしまいました。

でも、人って不思議ですね。

後になって、その言葉が何度も頭に浮かぶんです。

「あの時、受けていたらどうなっていたんだろう。」
「もっと早く知っていたら、今の景色は違ったのかな。」

気づけば、「玄空飛星派風水」という言葉が、ずっと心の片隅に居座っています。

人生って、後から振り返ると「あれがサインだったのかも」と思う出来事がありませんか?

その時は意味が分からなくても、なぜか耳に入ってくる言葉。
なぜか出会う人。
なぜか気になる学び。

きっと必要なタイミングで、何度でも目の前に現れるのでしょうね。

とはいえ…。

過去の私は声を大にして言いたい。

「だから!その時の私!講座を受けなさいって!!」

タイムマシンがあったら、本気で肩をつかんで揺さぶっていると思います(笑)。

まあ、今こうして気になっているということは、まだご縁が切れていないということ。

「あの時受ければよかった。」

そんな小さな後悔も、もしかしたら次の一歩を踏み出すための伏線なのかもしれません。

さて、今日も私は「玄空飛星派風水」を検索しながら、過去の自分にそっとツッコミを入れています。

「ほんと、何やってたんだろうね。」と。

欧米ではフライング・スター風水と呼称します。

予算にあわせて風水鑑定

増税‼増税!物価も高い!ではなかなか生活が豊かになりません。

なので相談にかかった時間だけお支払いできるコースを用意しました。
年収500万円以下の方に限ります。ベンツに乗って鑑定に来られたらアウトでフライングスター風水完結型料金です。
ただ特別枠なので昔からの、つまり通常の風水鑑定料金の方が優先的に鑑定を進めてていくことに了解が必要です。下記の料金表をご覧ください。

まずは!2時間14000円×2回からステップbyステップで。1回目は命運で不動産運をみて図面で簡単なチェックします。一旦図面をお預かりして中心を求め飛星したのを次回にお渡しします。およそ二週間後です。

フライングスター風水で完結型は料金が高いので別途にお問合せください。
新築は入居日を含め全国最安値です。他では質問とかすると再鑑定として二万円前後追加されるのが通常です。スタートが安くても結局高い料金になります。

家相の良し悪し気になりませんか?風水出張鑑定対象エリアは全国になります。間取り図をご用意ください。先月は、登米市、盛岡市、東京都、世田谷区、三重県でした。

暑い!湿度が!そこで扇風機だが、ここにおく!金運の上がる方位教えます

毎日暑いですね。

今年は湿度も高くて、エアコンだけでは何となく空気が重く感じます。

私も少しでも涼しく過ごそうと思い、扇風機を活用しています。

でも、この季節は涼しさだけではありません。

家の中を見渡すと、次々と気になることが出てきます。

家相 仙台
仙台 家相

最近、我が家では夏を感じたくて海水魚の水槽を設置しました。

淡水魚より管理が難しく、水質や塩分濃度など毎日気を遣います。

それでも、ダイニングで魚たちがゆったり泳ぐ姿を眺めながら食事をすると、不思議と気持ちまで穏やかになります。

「やっぱり自然って癒やされるなぁ」

そんなことを思いながら毎日眺めています。

ところが、水槽がきれいになると今度はキッチン収納が気になり始めました。

「あそこを片付けたい。」

「あの棚も整理したい。」

家の中が一か所きれいになると、ほかの場所も整えたくなるものですね。

さらに庭へ出ると、この暑さでも雑草は元気いっぱい。

汗を拭きながら庭づくりをしていると、

「皆さんも同じように頑張っているんだろうな。」

そんなことを考えます。

夏は本当に家のことが忙しい季節ですね。

家相

さて、ここから風水のお話です。

暑い日は扇風機が大活躍しますが、風水では風を送る方向も少し意識してみると面白いものです。

私がおすすめしたいのは、その年の金運を高める吉方位へ向けて、室内の空気がゆるやかに流れるよう扇風機を使うことです。

もちろん、風水は部屋全体の状態が整っていてこそ力を発揮します。

散らかった部屋よりも、片付いたキッチンや気持ちよく食事のできるダイニング、手入れされた庭の方が、良い気が巡りやすくなります。

毎日完璧にする必要はありません。

今日は引き出しを一つ片付ける。

明日は庭の草を少しだけ取る。

そんな積み重ねが、暮らしの空気を変え、運気も少しずつ育てていきます。

暑い夏だからこそ、無理をせず、心地よい風を感じながら、ご自宅の風水も楽しんでみませんか。

来年の夏には、「去年より毎日が快適になった」と感じられる住まいになっているかもしれません。

皆さんのご家庭にも、爽やかな風と金運が吹き込みますように。

金運アップでゆとりある暮らしのイメージ画像

事業主の皆様へ

上記の水槽はどこに置いたか知りたいと思いませんか?

運も実力のうちなんだかわからんが会社に一応置いてみる。と思い立ったら社長様は絶頂期です。四柱推命の鑑定結果も良いでしょう。

友だち追加

公式LINEアカウント名 風水師「佐東陽達」の居る白龍東門

 玄空飛星派風水とは? 初心者向け解説

「玄空飛星派(げんくうひせいは)風水とは何ですか?」

風水鑑定のお問い合わせで最も多いご質問の一つです。

中国伝統風水にはいくつもの流派がありますが、その中でも現在、世界中の風水師が広く採用している代表的な理論が「玄空飛星派風水」です。

初めて聞く方には難しそうに感じるかもしれませんが、基本的な考え方は意外とシンプルです。

今回は、専門用語をできるだけ使わず、初心者の方にも分かりやすくご説明します。


「家にも運気の流れがある」という考え方

玄空飛星派風水では、人間に運勢の流れがあるように、家や土地にも運気の流れがあると考えます。

例えば、新築当初はとても住み心地が良かった家でも、年月が経つにつれて何となく落ち着かなくなったり、家族の健康や仕事に変化が現れたりすることがあります。

もちろん、そのすべてが風水だけで説明できるわけではありません。

しかし玄空飛星派では、「建物が完成した時期」と「時間の流れ」によって、その家が受ける気の質が変化すると考えています。

つまり、建物は一度完成したら運気が固定されるのではなく、時間とともに変化していくという考え方なのです。


「飛星」とは何でしょうか

飛星とは、「九つの気」が一定の法則で巡ることを表しています。

この九つの気には、それぞれ異なる性質があります。

例えば、

  • 人間関係に良い影響を与える気
  • 財運を助ける気
  • 勉強や仕事を後押しする気
  • 健康面に注意が必要な気

など、それぞれ特徴があります。

この気は毎年、毎月、さらには毎日のように動いていると考えられています。

そのため、「去年は順調だったのに今年は何となく調子が悪い」と感じる場合も、風水では気の巡りが変化したことも一つの要因として考察します。


方位だけでは判断しません

一般的な風水では、

「今年のラッキー方位」

「西に黄色」

「東南が金運」

などが紹介されることがあります。

もちろん参考になる場合もありますが、玄空飛星派ではそれだけでは判断しません。

同じ東南でも、

  • 家の向き
  • 建築された年代
  • 建物の中心
  • 部屋の位置
  • 外部環境

によって意味が変わるからです。

つまり、誰にでも共通する「絶対に良い方位」「絶対に悪い方位」はないという考え方です。


建築された年代が重要になります

玄空飛星派では、建物がいつ建てられたかを非常に重視します。

例えば、2000年頃に建てられた住宅と、2025年以降に完成した住宅では、同じ間取り・同じ方位であっても、風水上の気の配置が異なる場合があります。

これは、人間が生まれた年によって運勢が異なるのと少し似ています。

建物にも「誕生日」があるというイメージです。

そのため、正確な鑑定では建築年月や大規模なリフォームの時期なども確認させていただくことがあります。


間取りだけでは鑑定できません

インターネットでは、

「この間取りは凶です」

「この玄関は大凶」

といった記事を見かけることがあります。

しかし玄空飛星派では、間取りだけで吉凶を決めることはありません。

実際には、

  • 建物の正確な向き
  • 建築年代
  • 周囲の道路
  • 山や川などの環境
  • 建物全体の気の流れ

を総合的に判断します。

つまり、同じような間取りでも、全く違う鑑定結果になることは珍しくありません。


風水は「改善」のための学問

風水というと、「悪い家」「良い家」と決めつけるイメージを持たれる方もいらっしゃいます。

しかし玄空飛星派の本来の目的は、不安を与えることではありません。

住まいの特徴を知り、より快適で暮らしやすい環境へ整えることにあります。

例えば、

「この部屋は静かに休む場所に向いています。」

「こちらは仕事部屋として使う方が能力を発揮しやすいでしょう。」

「玄関周辺を整理すると気の流れが良くなります。」

といったように、住まいの長所を生かしながら改善策を考えていくのが玄空飛星派の考え方です。


当方の鑑定について

当方では、玄空飛星派風水を中心に、土地や建物の形勢(周囲の環境)、方位、建築年代などを総合的に判断しています。

単に「吉・凶」をお伝えするだけではなく、「なぜそのような判断になるのか」をできる限り分かりやすくご説明することを大切にしています。

また、風水だけで人生のすべてが決まるわけではありません。努力や健康管理、人とのご縁など、人生にはさまざまな要素があります。その上で、住環境を整えることで、本来持っている力を発揮しやすい環境づくりをお手伝いするのが、玄空飛星派風水の役割だと考えています。

「風水は難しそう」と感じている方こそ、一度その考え方を知っていただければ幸いです。住まいを客観的に見直すきっかけとして、きっと新たな発見があるでしょう。

風水鑑定を出張で致します。日本国内なら北は北海道、南は沖縄までお伺いします。

元記事はこちら↓

風水と家相

「中国伝統風水と日本の家相との違い」について

「風水と家相は同じものですか?」

鑑定のお申し込み前によくいただく質問です。

結論から申し上げますと、中国伝統風水と日本の家相は似ている部分もありますが、考え方の根本が大きく異なります。

この違いをご理解いただくことで、「なぜ同じ家でも鑑定結果が違うのか」「なぜ他の風水師と意見が異なる場合があるのか」が分かりやすくなります。


家相は日本独自に発展した住まいの考え方

現在、日本で広く知られている家相は、江戸時代以降に日本独自の文化として発展してきました。

鬼門・裏鬼門を重視し、

  • 北東は鬼門
  • 南西は裏鬼門
  • トイレは凶
  • 水回りは凶
  • 張り・欠け
  • 間取り

などを中心に住まいの吉凶を判断します。

もちろん長い歴史の中で培われた知恵も多く含まれています。

例えば昔は井戸や汲み取り式便所だったため、衛生面や湿気の問題から「この位置は避けた方が良い」という生活の知恵が家相として伝えられたものもあります。

つまり、日本の気候や生活様式に合わせて発展した住宅学ともいえるでしょう。


中国伝統風水は「気の流れ」を読む学問

一方、中国伝統風水は約四千年の歴史を持つ環境学です。

家だけを見るのではなく、

  • 土地
  • 道路
  • 建物の配置
  • 方位
  • 時間の流れ

など、多くの要素を総合的に判断します。

特に重要なのは「気(エネルギー)」です。

良い気がどこから入り、どのように巡り、どこへ抜けていくのか。

この流れを読み解くことで、その土地や建物が持つ力を判断します。

そのため、間取りだけを見て吉凶を決めることはありません。


コンパスを使う理由

中国伝統風水では羅盤(らばん)という専門の方位盤を使用します。

一般的な方位磁石よりも細かく二十四方位に分け、

数度単位で測定します。

なぜそこまで細かく測るのでしょうか。

それは、ほんの数度違うだけで、風水理論上はまったく異なるエネルギーを持つ場合があるからです。

つまり、

「南向きだから吉」

というような単純な判断はしません。

家が建てられた年代や方位、周囲の環境などを合わせて総合的に判断します。


鬼門だけでは判断しません

家相では鬼門・裏鬼門を重視しますが、中国伝統風水では鬼門だけを特別視することはありません。

もちろん北東や南西を確認しないわけではありません。

しかし、

玄関が鬼門だから必ず凶。

トイレが鬼門だから絶対に悪い。

という判断にはなりません。

実際には、

  • 玄関の位置
  • 外から来る気
  • 建物全体のバランス
  • 周囲の道路
  • 水の流れ

など、多くの条件を合わせて判断します。

そのため、家相では凶とされる住宅でも、中国伝統風水では良い評価になることも珍しくありません。

逆に、家相では問題がない住宅でも、風水では改善した方がよいケースもあります。


「形」が最も重要

中国伝統風水には

「形勢風水(けいせいふうすい)」

という考え方があります。

これは建物よりも周囲の環境を重視する考え方です。

例えば、

前に大きな道路がある。

建物の角が玄関へ向いている。

電柱が真正面にある。

急な坂が家へ向かって下っている。

近くに川や池がある。

こうした環境は室内の間取り以上に大きな影響を与えると考えます。

つまり、家だけではなく土地全体を見るのが中国伝統風水なのです。


インテリアだけでは風水は完成しません

最近では

「黄色い財布」

「観葉植物」

「八角鏡」

「ラッキーカラー」

などが風水として紹介されることがあります。

もちろん心理的な効果や室内環境を整える意味では役立つ場合もあります。

しかし中国伝統風水では、それだけで運気が大きく変わるとは考えません。

土地や建物が持つ本来の気の流れを無視して小物だけを置いても、大きな改善にはつながらないことが多いからです。

まず環境を読み、その上で必要な調整を行うという順番が大切なのです。


当方の鑑定について

当方では、日本の家相を否定する立場ではありません。

生活の知恵として参考になる部分も多くあります。

しかし鑑定では、中国伝統風水を基本とし、

土地・建物・方位・時間・周囲の環境まで総合的に分析して判断しています。

「家相では悪いと言われたので心配です。」

「他の先生と結果が違って戸惑っています。」

そのようなご相談も少なくありません。

だからこそ、一つの判断基準だけではなく、伝統的な風水理論に基づいて客観的に住まいを診断することを大切にしています。

住まいは人生の土台です。

不安だけが先行するのではなく、「なぜそう判断するのか」という理由まで丁寧にご説明することを心掛けています。

申し込みをご検討いただく際には、中国伝統風水と日本の家相の違いをご理解いただいた上で、ご自身に合った鑑定方法をお選びいただければ幸いです。

友だち追加

公式LINEアカウント名 風水師「佐東陽達」の居る白龍東門/仙台市青葉区

特典】間取り図に中心を求め磁北により45度均等した八方位図を無料作成します。これで間違わずに風水改善できます。