手相講座(講師;佐東陽達)

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06月

土地の風水をお引き受けパンフレット

ジオパシックストレスとは? ダウジングの視点からわかりやすく解説

「なぜか寝ても疲れが取れない」
「その場所にいると落ち着かない」
「部屋の模様替えをしたら体調が良くなった」

このような経験をしたことはありませんか?

風水やダウジングの世界では、こうした現象の一因として「ジオパシックストレス」という考え方があります。今回は、ダウジングの見地からジオパシックストレスについて、できるだけわかりやすく解説していきます。

ジオパシックストレスとは?

ジオパシックストレス(Geopathic Stress)とは、

「地面や地下環境から発生する何らかの影響によって、人や動植物に負担がかかる状態」を指す言葉です。

語源は、

  • Geo(地球・大地)
  • Pathic(病的な)
  • Stress(負荷・ストレス)

を組み合わせたものです。

ダウジングや一部の風水では、

  • 地下水脈
  • 地層の断層
  • 地磁気の乱れ
  • 地下構造物

などが関係していると考えられています。

ダウジングとは?

ダウジングとは、Lロッドやペンデュラム(振り子)を使って目に見えない情報を探る技法です。

もともとは地下水や鉱脈探しに使われていたと言われています。

現在では、

  • 土地のエネルギー調査
  • 風水鑑定
  • 住環境のチェック
  • パワースポット探索

などにも利用されています。

ダウザー(ダウジングを行う人)は、ロッドの反応を見ながらジオパシックストレスの有無を確認します。

ジオパシックストレスがある場所の特徴

ダウジング実践者の間では、次のような場所が要注意とされています。

ベッドの真下

最も重視されるのが寝室です。

人は人生の約3分の1を睡眠に使います。

もし長時間同じ場所で寝ていると、その影響を受けやすいと考えられています。

デスクや仕事場

長時間座る場所もチェック対象です。

  • パソコン作業
  • 受験勉強
  • 事務仕事

など、毎日同じ位置にいる場所が該当します。

ペットが避ける場所

犬や猫などの動物は、人より環境変化に敏感だと言われています。

  • そこだけ寝ない
  • すぐ移動する

といった行動がヒントになることがあります。

反対に猫は好むという説もあり、動物による違いも語られています。

ダウジングでどのように調べるの?

一般的な方法はLロッドを使います。

調査者が部屋をゆっくり歩きながら、

  • ロッドが交差する
  • 開く
  • 強く反応する

ポイントを確認します。

そして反応した場所を床にマーキングし、線をつなげていくことで、ストレスラインの位置を推測します。

実際のダウザーは何度も往復しながら再現性を確認します。

科学的にはどうなの?

ここは非常に重要なポイントです。

現時点では、ジオパシックストレスの存在について科学的に確立された結論はありません。興味関心がないか無知なのかも!そのため医学や物理学の分野で一般的に認められている理論とは言えません。

一方で、

  • ヨーロッパの住宅環境研究
  • ダウジング実践者の経験
  • 風水師の観察事例

などから長年語り継がれているテーマでもあります。

そのため、「科学的に証明された事実」というより、科学者の見落としとして

「住環境を見直すための一つの考え方」として捉えるのが良いでしょう。

自宅でできる簡単チェック

まずは次の点を確認してみましょう。

  • ベッドの位置を変えたら眠りが改善した
  • その場所だけ植物が育ちにくい
  • なぜか長居したくない場所がある
  • ペットの行動に偏りがある

こうした変化を観察することが第一歩です。

ダウジングを学んでみたい方は、ペンデュラムやLロッドを使って実際に試してみるのも面白いでしょう。

まとめ

ジオパシックストレスとは、地面や地下環境からの影響によって人にストレスが生じると考える概念です。

科学的には科学者のエゴからまだ確立された理論ではありませんが、ダウジングや風水の世界では古くから研究されてきました。

大切なのは恐れることではなく、「自分が心地よく過ごせる環境を整えること」です。

もし寝室や仕事場で違和感を感じるなら、一度家具の配置を変えたり、部屋の環境を見直してみるのも良いかもしれません。

住まいは毎日過ごす場所です。

快適な空間づくりのヒントとして、ジオパシックストレスという考え方を知っておくのも一つの選択肢でしょう。

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・子供の学校の様子がわからない

玄関を開けた瞬間、早い気の流れを感じる!

〜「穿堂煞」と間違いやすいのでご注意ください。〜

【相談内容】

「最近、子供が家に帰っても親と会話がないんです。」

あるご夫婦が相談に来られた時、最初にそう話されました。

共働きで忙しくても

家の中は特別汚れているわけではありません。

むしろフライング・スター風水のセミナーを受講して活用してます。

けれども!――

・子供の学校の様子がわからない

・家族が家にいてもバラバラである

・子供が自室にこもる

・無駄遣いが多い

・家が「休まる場所」に感じない

そんな状態が続いていたそうです。

そして、ある日のこと。

子供さんが泣き顔で帰って来たのです。

そこで初めて、

学校での「いじめ」の存在に気づきました。

「そういえば最近、仮病で学校を休むことも増えていた。」

けれど担任教師は、

事勿れ主義で終始し、

深く取り合ってくれませんでした。

ご夫婦は、「家族の何が悪かったのだろう。」 

ここは、やはりプロに!

そんな思いで相談に来られたのです。

【鑑定】

そこで実際に玄関に立ってみると、

すぐ理由が見えてきました。

玄関を開けると、真正面に真っ直ぐ伸びる階段。

⭐︎内家巒頭の判断になります。⭐︎室内の形状による判断のことです。

しかも二階へ登り切った先には、

窓など外へ気が抜ける構造はありません。

お母さんが不安そうに聞かれました。

「あぁ…これは“穿堂煞(せんどうさつ)”ですか?」

私は答えました。

「いいえ。これは“穿堂煞”ではありません。」

実は、この二つは非常に間違われやすいのです。

穿堂煞は、

玄関から奥の窓へ一直線に気が抜ける構造。

一方、今回のケースは、

“階段によって気の流れが加速する”タイプです。

風水では、気の流れは“緩やかにカーブを描く”

のが理想とされます。

ところが、玄関正面の直階段は、気が勢いよく上昇してしまう。

つまり――

家族が落ち着く前に、

気持ちまで上へ逃げてしまうのです。

特にこの家では、二階の子供部屋を

「風水第八運の山星8」に合わせ、

長男の部屋として配置していました。

奥様は風水セミナーにも参加されており、

飛星の配置自体は正確でした。

しかし――

理気ばかりを重視し、巒頭(らんとう)が疎かになっていた。

さらに、坐向も飛星に合わせ過ぎた結果、

土地形状との調和が崩れ、自宅の角が隣家へ向く形になっていました。

「最近、近所トラブルも増えてきて…。」

奥様が小さく呟かれました。

どれほど飛星が良くても、外家巒頭を考えて

家族関係へ影響することがあります。

【改善策】

では、

どう改善するのか?

例えば――

・階段には暖簾(のれん)をつける

・観葉植物を途中の小スペースに置く

・乾卦として三本の短冊を飾る

・パーテーションを使う(紙製の軽いものが現実的)

・ラグや家具で気の流れを曲げる(広い場合)

こうした工夫だけでも、

気の流れはかなり変わります。

特におすすめなのは、“暖簾”です、

暖簾は、流れすぎる気を和らげ、空間に「滞留」を作ります。

つまり、家族が自然と“立ち止まる空気”が生まれるのです。

数週間後、ご夫婦から連絡がありました。

「家に帰ると、ホッとする感じが出てきました。」

さらに――

以前は自室にこもっていた息子さんが、

久しぶりに友達を家へ連れて来たそうです。

また、自宅の角には背の高い観葉植物を植えました。

すると花が咲く季節になり、

「お花、綺麗ですね。」

そんな何気ない会話が、

隣家との関係を和らげてくれたのです。

奥様はダウジングが趣味で、

土地の気もチェックされたそうです。

「やっぱり土地の気は悪くなかったです。」

植物の成長も非常に良い。

隣家の方も人格者でした。

だからこそ、

風水改善の効果が

早く現れたのでしょう。

もし――

「家族が会話しない」

「子供が部屋に閉じこもる」

「家なのに休まらない」

そんな感覚があるなら、

一度、玄関から階段までの流れを

見直してみてください。

玄関を開けた瞬間、“気が走って毒矢化している”家は、案外多いのです。

5月のゴールデンウィークに息子と吉方位旅行をしました。月末になると!ガールフレンドを連れて家に帰ってきました。奇門遁甲の速攻的な効果です。できたら勉強のほうも!爆!