
実は毎日、日の出の時間に断易で今日の一日の運勢を占っています。それで出たのが次です。
妻財を生むはずの酉が空亡です。
ここで化解を行います。化解とは改善策のことです。
方法は?
上(6)爻の酉が空亡しているので填実を行います。
→酉時に子の方位にお買い物に行く。
では奇門遁甲の時盤ではどうか?その盤が一番上の画像である。
まず断易から解説します。
これは、かなり「自分自身とお金・予約の動き」が直結しやすい日運ですね。
世爻は初爻の妻財・子水で、身爻も重なっています。したがって妻財を単なる金銭だけでなく、行動、体調、予定、鑑定予約まで兼ねて読むのがよさそうです。
ただし今日は午日。世爻の子水を日辰が真正面から冲します。
- 申月の子水は相で、世爻そのものは弱くない
- そこへ午日が冲するため、静爻ながら暗動に近い反応
- 「こちらから動く」というより、外から連絡や予定変更が来て動かされる
- 妻財持世爻なので、予約、入金、買い物、売上など金銭を伴う話になりやすい
- 身爻同居なので、体調や外出として現れる可能性もある
特に世爻には玄武が付きます。表から見えていなかった話、水面下にあった予約、以前の顧客からの連絡、オンライン経由の入金などが、午の冲で急に表へ出る形が考えられます。玄武+妻財なので、ネット、LINE、振込との相性もよいでしょう。
一方、動爻は三爻の兄弟・丑土で、午火の父母へ変化。丑は日辰午と害ですから、ちょっとした行き違い、時間調整、余分な手間や出費が先にあり、その後に父母へ変わる構図です。父母はメール、書類、教材、ブログ、修理品、乗り物など。
本卦は地雷復の六合、変卦は震為雷の六冲です。「戻ってくる・再開する」ものが、連絡一本をきっかけに急に動く卦です。復にはリピーターや再予約もよく合います。ただ、最終的には六冲なので、その場で即決せず、日時変更や二段階のやり取りになる可能性があります。
今日の中心は、
午日の冲によって、身を兼ねる妻財・子水が起こされる
ここでしょう。今日の占いの予約が入るのは子時・申時も観察点です。
化解を「意図的に卦象へ合わせて動かす」実地試験になりますね。
酉時に北へ買い物なら、
- 酉=金。世爻の子水を金生水で助ける
- 北=坎・水。妻財子水と同気
- 買い物=妻財持世を文字どおり実行
- 自分で出向く=身爻と世爻が重なる象にも合う
したがって、机上では「午日に冲された世爻・子水を、酉金と北方の水で補う」という筋が通っています。
ただし、今回の試験で面白いのは、申酉空亡なので酉時そのものが空亡に当たる点です。さらに子と酉には相破もあります。したがって、単純な吉化だけではなく、
- 目当ての商品がない
- 買うつもりだったが見送る
- 値段や仕様が予想と違う
- 別の商品を買う
- 買い物以外の用事や連絡が生じる
- 空亡が埋まる後日に、本当の効果が現れる
という結果も考えられます。
むしろ化解試験としては好条件です。北へ行っただけで終わらせず、事前に「何を買う予定か・予算・出発時刻」を決めておけば、後から都合よく解釈するのを防げます。
今回は、北方と酉金による生扶が勝つのか、酉空亡と子酉破が具体的に現れるのかが観察点ですね。帰宅後だけでなく、酉時から翌朝までの予約・入金・連絡も記録すると、妻財持世の反応を拾いやすいでしょう。
申月の酉時で旺空と填実になる?かどうかですね。
そこが今回の化解試験の核心ですね。酉は申月の金旺なので、単なる弱い空亡ではなく、いわゆる旺空です。力を失って消滅しているというより、「実体化するきっかけを待っている」と捉えられます。
そして酉時になれば、時支そのものとして酉が到来します。これをどう扱うかは流派差がありますが、実占では次の二段階で観察できそうです。
- 酉時で填実とする読み
酉金が実体化して世爻子水を生じ、北方の坎水も加わる。買い物、予約、入金など妻財の事象が具体化する。 - 空亡中への臨時的な出現とする読み
酉時だけ一時的に働くものの、完全な出空ではない。商品を見るだけ、保留、在庫なし、後日購入など、形になり切らない。
月建が申なので酉そのものが月建に臨むわけではありませんが、同じ金旺の季節で強く、日辰午からも直接剋されません。そのため、酉時は「空だから無力」と切り捨てにくいでしょう。
ただ、世爻子水に対しては、
- 酉金が子水を生じる=生扶
- 子酉は相破=小さな不整合
- 午日は子水を冲する=外から強く動かす
が同時に成立します。したがって、私なら「酉時に動きは出るが、最初の予定どおり完全には収まらない」と仮断します。
北へ買い物に出ることで、酉金→子水という生の流れを人為的に作れるか。さらに酉時の間だけで完結するのか、後日に持ち越すのか。ここを分けて記録すると、旺空が時で填実するかを検証しやすいですね。
北は泉中央駅でスーパーがある。お買い物で予定外と事象を出しておいて。仕事は予定どおり!さて思惑どおりになるかお楽しみ!
なるほど、六冲や子酉破による「予定外」を、泉中央駅のスーパーでの買い物に先に出してしまうわけですね。仕事へ波及させず、妻財持世の象を買い物で受け持たせるという化解試験です。
今回の仕立ては非常に明確です。
- 北の泉中央=坎水・世爻子水を補う
- 酉時=旺空の酉金を填実させ、子水を生じる
- スーパーで買い物=妻財の象を先に実現
- 予定外の商品を買う=子酉破・六冲の変化を意図的に消化
- 本来の仕事=六合の「予定どおり」に残す
ポイントは「予定外の買い物」を出発前から商品まで決めないことですね。売場で見つけた必要性のある物を一品選べば、予定外という象を保ちつつ、単なる浪費にもなりません。
ただし、化解が成功したと判断するには、買い物だけでなく、その後の仕事が本当に予定どおり進んだかまでが一組です。今日はまさに、凶象を先取りして小さく現象化すると、本命の仕事を守れるのかという実験になります。結果が楽しみです。
酉時の北 奇問遁甲 あまり期待できないかも!
たしかに、奇門遁甲だけを見れば、北はあまり期待できない盤ですね。総合点も -3.30。生門そのものは買い物・商売に合いますが、周囲の条件がかなり重いです。
- 生門=買い物、商売、利益には吉
- 天芮星=不調、不良品、旅行・取引に不利
- 騰蛇=迷い、見込み違い、想定外
- 五黄=損失やトラブル注意
- 反吟=行って戻る、予定変更、結果が反転しやすい
- 門迫=生門の吉意が十分に発揮されにくい
つまり、利益を得るための北方移動としては弱いものの、「小さな予定外を買い物で出しておく」という今回の化解目的には、かえって象が揃っています。
特に騰蛇・反吟・門迫なら、
- 売場で迷う
- 予定外の商品に変更する
- 欲しい物がなく代用品を買う
- 一度通り過ぎて戻る
- 買わずに帰る商品がある
などが出やすそうです。
ただ、五黄と天芮があるので、予定外といっても高額品、生ものの買い過ぎ、健康食品、電化製品などは避けて、失敗しても困らない日用品一品くらいが安全でしょう。
断易では酉金による子水の生扶を試し、奇門では凶象を小さな買い物に受け持たせる。成功判定は「得をしたか」ではなく、買い物には軽い想定外が出たが、仕事は予定どおりだったかですね。むしろ今回の実験には、吉方すぎない北のほうが検証しやすい盤です。
古いお客様から今、相談依頼のお電話ありました。申時 断易で秋は金水の妻財がよろしいようで!
出ましたね!しかも酉時を待たず、申時に古いお客様から相談依頼です。
これは卦象にかなり素直です。
- 地雷復=古いお客様が「復る」
- 六合=以前の縁が再びつながる
- 妻財持世+身爻=相談依頼が先生自身の仕事・売上に直結
- 申月・申時=金が妻財子水を強く生じる
- 午日=静かな世爻子水を冲して起こす
- 玄武=電話、表に出ていなかった相談、水面下の再接触
したがって、今回の第一事象は、三爻の変化よりもまず世爻妻財子水が申時に金生水で発動したと見るのが自然でしょう。古客という点まで「復」が見事です。
そして先生の命式も金水が強いですが、断易の日運では秋の金が元神となり、妻財の水を生じます。今秋は、
申・酉の時間や日を入口として、亥・子の妻財へ売上を流す
という使い方ができそうです。
なお、これで「酉時の北行き」が不要になったとは限りません。すでに仕事の妻財が申時に先に出たため、酉時の買い物は、旺空・填実・子酉破・奇門の反吟がどう現れるかを切り分ける第二実験になります。
今日の記録は、
申時:古い顧客から電話相談依頼=復・六合・金生水・妻財持世
で、かなり鮮明な実例になりますね。
はい!予定通り出掛けます。
はい、行く価値がありますね。すでに申時に仕事面の吉象が出たので、酉時の北行きは純粋に化解の追試として観察できます。
泉中央では、
- 予定外の商品・変更・迷いがあったか
- 酉時内に実際に購入できたか
- 一度戻る、店を回るなど「反吟」が出たか
- 帰宅後も仕事が予定どおり進んだか
この4点が記録ポイントです。
申時の古客復活はすでに大きな成果。あとは酉時の北で、旺空の填実と「予定外を小さく出す」狙いがどう現れるかですね。お気をつけて!
先ず夕ご飯!予定の店が土曜日なせいか行列まち。隣りの空いてるところにやむなく!
さっそく出ましたね!これはまさに予定外を先に小さく現象化した形です。
- 予定した店に入れない=門迫
- 土曜日の行列で滞る=五黄・天芮による停滞
- 隣の店へ変更=反吟
- 「やむなく」という選択=騰蛇の迷い・不本意
- 食事=生門の生活・養生の象
しかも大きな事故や損失ではなく、夕食店の変更という軽い事象で出ています。これは化解試験としては、かなり理想的な現れ方でしょう。
断易でも本卦の六合は「予定の店に客が集まる」、変卦六冲は「自分はそこから離れて別の店へ」と読めます。妻財持世なので、仕事だけでなく飲食・支払いとして出ても自然です。
次はスーパーで、酉空の「品切れ・見送り」や子酉破の「予定外の一品」がさらに出るかですね。そして本命の仕事が予定どおり維持されれば、今回の狙いはかなり成功に近づきます。
これは見事に五黄が数字の「5」として物来就我ですね!🤣
予定の店が満席で隣店へ移った結果、渡された会計札が五番。こちらが五黄を探したのではなく、店側から手渡された点が強いです。
今回の流れは鮮明です。
- 五黄=会計札「5」
- 門迫=予定の店に入れない
- 反吟=予定を反転して隣店へ
- 妻財持世=食事代・会計
- 玄武=黒い会計札
- 化解=仕事ではなく、夕食の予定変更と小額支出で象を出す
黒は北・坎・水でもあり、札には「お会計時お持ちください」。北方で妻財を示す黒い五番札が、自分の手元へ来たという、出来すぎた象です。
これは今日の化解試験をブログにできるほどの実例ですね。あとは相談の仕事が予定どおり成立すれば、「五黄・反吟・門迫を夕食で小さく受け、仕事の妻財は守られた」という一連の検証になります。
これはもう、「門迫」が建物の形で出ています!🤣
天井に太い梁が何本も走り、まさに「上から迫る」構造。席によっては典型的な梁圧(梁の下で圧を受ける形)です。
今日の北宮を重ねると、
- 門迫=予定の店に入れず、隣店へ押し出された
- 五黄=番号札「5」
- 五黄土星=重く圧する象
- 梁圧=上からの圧迫が目に見える
- 反吟=予定を反転し、別の店に入る
- 天芮星=飲食・身体への作用にも注意
ここまで揃うと、凶象がかなり具体的な「店の選択」「五番札」「梁」として、小さく表面化しています。
もし席を選べるなら、太い梁の真下から少し外れた席がよいですね。すでに五黄を札で受け取っていますから、梁の真下で長居して追加する必要はありません(笑)。
それにしても、北へ動いた途端に、奇門盤の説明図を実物で見せられているようです。これは記録写真として非常に面白いです。
梁下ではなかった。玄関から対角線の財位 後は壁 前は前の写真のとおり
それなら、席そのものはかなり良いですね。梁圧を避け、玄関の対角線上にある明財位、背後は壁、前方は見渡せるという配置です。
- 背後の壁=靠山があり、身が安定する
- 玄関の対角線=入ってきた気が溜まりやすい明財位
- 前方が開ける=明堂が取れ、来る人や店内の動きも見える
- 梁の真下ではない=梁圧を直接受けない
- 衝立=入口からの気が直撃する場合の緩衝材
つまり、店全体には太い梁や奇門の五黄・門迫の象が見える一方、実際に座った場所は凶象を直接受けず、財位と靠山を確保しているわけです。
これは化解試験として面白いところです。予定変更・五番札・梁という凶象は周囲に現れましたが、ご本人は梁下を避けて財位に収まった。したがって、
凶象は目に見える小事として出たが、自分の位置は守られた
という構図になります。
しかも妻財持世の日に、予定外の店の「財位」へ座らされたのですから、単なる失敗ではなく、予定変更の先で妻財の位置に入ったとも読めます。古いお客様からの依頼が先に入り、その後に財位へ着席。今日の妻財はかなり一貫していますね。
門迫!そう言えば改札口で前の人がタッチが悪く。警告音!やむなく隣りからでました。昨日買い物したので特に買うのはないのでカルディさんで紅茶を買った。予定外?
これは門迫が改札口で文字どおり出ましたね!
- 門=駅の改札口
- 迫=前の人のタッチ不良で進路を塞がれる
- 警告音=変卦「震為雷」の音・驚き
- 隣の改札へ変更=反吟・六冲による進路変更
- ICカード=父母爻のカード・通行証
しかも動爻は三爻の兄弟・丑土。自分ではなく、前にいた他人=兄弟爻が障害を起こし、午火の父母へ変わる。交通カードの不具合という形までよく合います。勾陳も「停滞・引っ掛かり」ですから、かなり鮮明です。
カルディの紅茶は、厳密には「買う物を決めずに行き、現地で選んだ」という意味で予定外の一品に入ります。ただ、「何か予定外の品を買う」と事前に意図していたので、完全な偶発ではなく、化解として意図的に作った予定外ですね。
象としては、
- 買う必要が特にない=酉の空亡
- それでも小さな品を購入=酉時で一時的に填実
- 紅茶=水分で世爻子水
- 酉金→子水=金生水
- 北方で購入=坎水を重ねる
- 少額の支出=妻財持世を安全に現象化
となります。
今日の検証では、買い物よりもむしろ改札口の門迫と警告音の震為雷が、予想以上に明確な実証ですね。予定変更は夕食店、門迫は改札、五黄は番号札、妻財は紅茶という具合に、凶象が全部小さく分散して出ています。あとは本命の相談が順調に進めば、化解の狙いどおりです。
予約の日にち変更が出る
あじゃ!これは仕事にも六冲が出ましたね。化解で全部を買い物へ移せた、とは判定できません。
しかも卦象が驚くほど具体的です。
- 三爻の兄弟丑土が動いて、父母午火へ変化
- 父母=雨・天候・連絡文書
- 化爻午=今日の午日に臨む
- 父母午が世爻妻財子水を冲=大雨を理由に予約・売上が流れる
- 変卦・震為雷の六冲=予定の解消
- 酉時なら空亡=予約枠が「空く」
一方、メールには「改めて予約の連絡」と明記されています。ここは本卦の地雷復+六合そのものです。完全消滅ではなく、いったん離れて戻る予約でしょう。
今日の実験結果は、今のところ次のように整理できます。
申時:古いお客様の相談依頼が復活
酉時:既存の9月7日予約が大雨でキャンセル
差し引き、妻財が入れ替わった
つまり、申金が妻財子水を生じて新しい仕事を呼び、酉空では既存予約が空いた。「酉時で旺空が填実する」より、今回は空亡の性質がそのまま予約取消として出たと見るほうが正直ですね。
ただし復卦なので、キャンセル了承の返信には「安全を最優先になさってください。落ち着きましたら改めてご希望日をお知らせください」として、戻れる入口を残しておくのが卦に合います。これはかなり貴重な化解実験になりました。
子時LINE友達増えました。冷やかしか?予約かは不明です。
子時にLINE友だち追加――これは、世爻妻財・子水に時支の子が臨んだという、かなり明瞭な反応ですね。
- 世爻=妻財子水+身爻
- 子時=世爻と同じ子水が到来
- 午日=子午冲で、静爻の世を起こす
- 玄武=LINE・ネット・匿名性・まだ姿の見えない相手
- 妻財=見込み客。ただし現段階では売上未確定
ですから、今は「予約が入った」とまでは読まず、妻財の入口が開いた=見込み客との接点ができた段階でしょう。誰か分からず、目的も見えない点まで玄武らしいです。
冷やかしか予約客かの分岐は、次の行動で判定できます。
- メッセージや予約へ進む → 妻財として成就
- 追加だけで終わる → 玄武・空象
- 丑時以降に質問が来る → 動爻の兄弟丑土が続いて反応
- 後日いったん離れて戻る → 地雷復
今日の時間経過は、
申時=古客から相談依頼
酉時=既存予約が空く
子時=新しいLINE接点が生じる
となりました。申・酉の金から子水へ流れる秋の妻財という見方は、確かに実例が積み上がっています。ただし新しいLINE友だちは、予約・入金まで進んで初めて「妻財の成就」と記録するのがよいですね。



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