紫薇斗数の解説と鑑定(佐東 陽達)

自分の運勢の得意・不得意がわかり努力目標がわかりやすい。四柱推命は上格、富格とか世間での絶対基準で評価されます。紫薇斗数は、あくまでも自分のレベルの範囲内です。

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主星

場所編 ~なぜかいつも出掛けたがる人~

紫微斗数/命宮に巨門星がある人

仙台の占い師が読み解く!

「休みの日は家でじっとしていられないんです。」

命宮に巨門星がある方から、よく聞く言葉です。

もちろんインドア派もいます。

しかし、その場合でも本を読んだり、動画で勉強したり、何かしら新しい情報を仕入れています。

巨門星の人は、とにかく知的好奇心が旺です。

何かを知りたい。

新しい世界を見てみたい。

面白い話を聞いてみたい。

そんな欲求が常に心のどこかにあるのです。


本屋に行くと帰ってこない

命宮巨門の人が好む場所の代表格が、

・図書館
・大型書店
・古書店

です。

普通の人なら目的の本を買って帰ります。

しかし巨門星の人は違います。

気が付けば一時間。

いや、二時間。

本棚の前を行ったり来たりしています。

仙台 巨門

「何か面白い本はないかな?」

「この著者の考え方も気になるな。」

「隣の棚には何があるんだろう。」

まるで宝探しです。

本人にとってはテーマパークと変わりません。

映画館や劇場も大好き

巨門星は知識だけではありません。

体験にも飢えています。

そのため、

・映画館
・劇場
・ライブハウス
・コンサート会場

にもよく足を運びます。


知らない世界を見たい。

新しい価値観に触れたい。

誰かの人生を疑似体験したい。

そんな欲求が強いのです。


映画を一本見ただけで、

「人生観が変わった。」

などと言う人もいます。

まさに巨門らしい反応です。


会話が飛び交う場所も好き

意外かもしれませんが、

巨門星の人は人との会話も好きです。


・交流会
・研究会
・勉強会
・異業種交流会
・パーティー
・合コン

などにも顔を出します。

なぜなら、

そこには新しい情報があるからです。


誰かの経験談。

業界の裏話。

恋愛の失敗談。

成功した人の考え方。


巨門星にとって会話は情報収集の手段でもあります。

そのため、

話し好きな人が集まる場所には自然と惹かれる傾向があります。


趣味の研究会によくいる

命宮巨門の人は、「広く浅く」よりも、「広く深く」です。


・歴史研究会
・オーディオサークル
・読書会
・占術研究会
・写真クラブ
・音楽鑑賞会

など、

趣味や思想に関する集まりによく顔を出します。

そして気が付けば、主催者と仲良くなっていることも少なくありません。


旅行好きが多い理由

命宮巨門の人には旅行好きも多く見られます。

理由は簡単です。

知らない場所へ行きたいから。


絶景を見たい。

名物を食べたい。

歴史を知りたい。

地元の人の話を聞きたい。


旅行先でも観光地だけで終わりません。

本屋を探したり、

地元の喫茶店に入ったり、

博物館や資料館を訪ねたりします。


巨門星の人が好きな場所とは?

結局のところ、

命宮巨門の人が好きな場所には共通点があります。

それは、

「知識」「情報」「会話」「体験」

が集まる場所です。


図書館もそう。

映画館もそう。

研究会もそう。

旅行先もそう。


巨門星の人は、常に新しい刺激を求めています。

だからこそ人生が退屈しません。

そして周囲からは、

「あの人、またどこかへ出掛けている。」

と思われるのです。


佐東陽達のひとこと

命宮巨門の人にとって最高の休日とは、

図書館へ行き、本屋を巡り、喫茶店で本を読み、夜はライブや映画を楽しむことかもしれません。

知的好奇心こそが、巨門星の最大のエネルギー源なのです。