仙台のあたる占い師「佐東 陽達」

玄空飛星派風水,四柱推命,紫薇斗数,手相、奇門遁甲などで鑑定

TEL.022-220-0489

〒981911 仙台市青葉区台原4-12-6

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風水と家相

「中国伝統風水と日本の家相との違い」について

「風水と家相は同じものですか?」

鑑定のお申し込み前によくいただく質問です。

結論から申し上げますと、中国伝統風水と日本の家相は似ている部分もありますが、考え方の根本が大きく異なります。

この違いをご理解いただくことで、「なぜ同じ家でも鑑定結果が違うのか」「なぜ他の風水師と意見が異なる場合があるのか」が分かりやすくなります。


家相は日本独自に発展した住まいの考え方

現在、日本で広く知られている家相は、江戸時代以降に日本独自の文化として発展してきました。

鬼門・裏鬼門を重視し、

  • 北東は鬼門
  • 南西は裏鬼門
  • トイレは凶
  • 水回りは凶
  • 張り・欠け
  • 間取り

などを中心に住まいの吉凶を判断します。

もちろん長い歴史の中で培われた知恵も多く含まれています。

例えば昔は井戸や汲み取り式便所だったため、衛生面や湿気の問題から「この位置は避けた方が良い」という生活の知恵が家相として伝えられたものもあります。

つまり、日本の気候や生活様式に合わせて発展した住宅学ともいえるでしょう。


中国伝統風水は「気の流れ」を読む学問

一方、中国伝統風水は約四千年の歴史を持つ環境学です。

家だけを見るのではなく、

  • 土地
  • 道路
  • 建物の配置
  • 方位
  • 時間の流れ

など、多くの要素を総合的に判断します。

特に重要なのは「気(エネルギー)」です。

良い気がどこから入り、どのように巡り、どこへ抜けていくのか。

この流れを読み解くことで、その土地や建物が持つ力を判断します。

そのため、間取りだけを見て吉凶を決めることはありません。


コンパスを使う理由

中国伝統風水では羅盤(らばん)という専門の方位盤を使用します。

一般的な方位磁石よりも細かく二十四方位に分け、

数度単位で測定します。

なぜそこまで細かく測るのでしょうか。

それは、ほんの数度違うだけで、風水理論上はまったく異なるエネルギーを持つ場合があるからです。

つまり、

「南向きだから吉」

というような単純な判断はしません。

家が建てられた年代や方位、周囲の環境などを合わせて総合的に判断します。


鬼門だけでは判断しません

家相では鬼門・裏鬼門を重視しますが、中国伝統風水では鬼門だけを特別視することはありません。

もちろん北東や南西を確認しないわけではありません。

しかし、

玄関が鬼門だから必ず凶。

トイレが鬼門だから絶対に悪い。

という判断にはなりません。

実際には、

  • 玄関の位置
  • 外から来る気
  • 建物全体のバランス
  • 周囲の道路
  • 水の流れ

など、多くの条件を合わせて判断します。

そのため、家相では凶とされる住宅でも、中国伝統風水では良い評価になることも珍しくありません。

逆に、家相では問題がない住宅でも、風水では改善した方がよいケースもあります。


「形」が最も重要

中国伝統風水には

「形勢風水(けいせいふうすい)」

という考え方があります。

これは建物よりも周囲の環境を重視する考え方です。

例えば、

前に大きな道路がある。

建物の角が玄関へ向いている。

電柱が真正面にある。

急な坂が家へ向かって下っている。

近くに川や池がある。

こうした環境は室内の間取り以上に大きな影響を与えると考えます。

つまり、家だけではなく土地全体を見るのが中国伝統風水なのです。


インテリアだけでは風水は完成しません

最近では

「黄色い財布」

「観葉植物」

「八角鏡」

「ラッキーカラー」

などが風水として紹介されることがあります。

もちろん心理的な効果や室内環境を整える意味では役立つ場合もあります。

しかし中国伝統風水では、それだけで運気が大きく変わるとは考えません。

土地や建物が持つ本来の気の流れを無視して小物だけを置いても、大きな改善にはつながらないことが多いからです。

まず環境を読み、その上で必要な調整を行うという順番が大切なのです。


当方の鑑定について

当方では、日本の家相を否定する立場ではありません。

生活の知恵として参考になる部分も多くあります。

しかし鑑定では、中国伝統風水を基本とし、

土地・建物・方位・時間・周囲の環境まで総合的に分析して判断しています。

「家相では悪いと言われたので心配です。」

「他の先生と結果が違って戸惑っています。」

そのようなご相談も少なくありません。

だからこそ、一つの判断基準だけではなく、伝統的な風水理論に基づいて客観的に住まいを診断することを大切にしています。

住まいは人生の土台です。

不安だけが先行するのではなく、「なぜそう判断するのか」という理由まで丁寧にご説明することを心掛けています。

申し込みをご検討いただく際には、中国伝統風水と日本の家相の違いをご理解いただいた上で、ご自身に合った鑑定方法をお選びいただければ幸いです。

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公式LINEアカウント名 風水師「佐東陽達」の居る白龍東門/仙台市青葉区

特典】間取り図に中心を求め磁北により45度均等した八方位図を無料作成します。これで間違わずに風水改善できます。

梅雨のカビと湿気対策。知らないうちに「陰の気」を作っていませんか?

梅雨になると、何となく家の中がジメジメ…。

洗濯物は乾きにくいし、玄関も湿っぽい。

そんな毎日が続くと気分までどんよりしてしまいますよね。

実は私も先日、収納の模様替えをして驚いたことがありました。

家具を少し動かしただけなのに、今まで見えなかった場所から湿気によるカビが…。

「こんなところに!」

思わず声が出てしまいました。

梅雨は湿気だけでなく、ダニも増えやすい季節です。

風水では、このような湿気やカビ、ホコリがたまり続ける状態を**「陰の気」が強くなる環境**と考えます。

もちろん、カビそのものが運気を決めるわけではありません。

でも、湿気がたまる場所は空気もよどみやすく、家全体が重たい雰囲気になってしまいます。

だからこそ、この季節は収納の見直しがおすすめです。

玄関収納の中。

キッチンのシンク下。

普段あまり開けない収納。

ダイニングテーブルの下や家具の裏。

新築戸建でも安心はできません。

新しい家ほど気密性が高く、湿気がこもることもあります。

最近はIKEAなどで収納用品を上手に取り入れて、おしゃれに整理整頓される方も増えました。

収納が整うと掃除もしやすくなり、湿気対策にもつながります。

そして私の家では、水槽の魚たちを眺めながら休憩する時間も大切にしています。

玄空飛星派風水で水星9に置くと私みたいに黄金持ちになれます。密かに泉区の七ツ森の龍脈を受けて豊かに暮らしています。ここはプライベートで鑑定室はありません。

一日中スマートフォンやパソコンを見ていると、ブルーライトで目も疲れてしまいます。

そんな時は少し画面から離れて、水槽の魚を眺めたり、ダイニングで温かいお茶を飲んだり。

寝室でゆっくり横になるだけでも、心も目も休まります。

家族写真を眺めながら、「今年の夏も元気に過ごしたいね」と話す時間も素敵ですね。

風水は特別な開運グッズだけではありません。

毎日暮らす家を気持ちよく整えること。

湿気をためないこと。

空気を動かすこと。

それだけでも、家の中の雰囲気は少しずつ変わっていきます。

梅雨が終わる頃、「家がなんだか気持ちいい」「よく眠れるようになった」と感じられたら、それは暮らしを整えたご褒美かもしれません。

今年の梅雨は、掃除や収納を少し楽しみながら、家族みんなが笑顔で過ごせる住まいを目指してみませんか。そんな家族写真があるのも風水です。

オフィス風水

悪い景色は遮断しよう

ゴミ捨て場や工場の煙突など不運の景色を遮断するためにカーテンを使いましょう。そうすれば集中力とやる気を失わせる陰の気を抑えることができます。カーテンが閉まっていても悪い気を送る不運の景色に比べれば害は少ないのです。近隣建物の鋭い角、三角屋根からの悪い気、攻撃的な外観の建物を構造も同様です。会社わ住まいのあるビルを映すガラス張りの建物はあなたのエネルギーを吸収してしまうと言われています。全て厚いカーテンで視界から遮断しましょう。薄いカーテンではダメです

家相・風水は全国に出張します。

2026年6月の風水設計のための事前に土地のダウジング

東京都、福岡市、盛岡市、一関市ほか

「玄空飛星派風水って知ってますか?」

そう聞かれたあの時の私は、頭の中に大きな「?」が浮かんでいました。

風水といえば、黄色い財布とか、玄関の掃除とか、そのくらいの知識しかなかった私。

「げんくう…ひせい…は?」
「なんだか難しそう。」
「私には関係ない世界かな。」

そんなふうに軽く受け流してしまったんです。

しかも、その後に「講座がありますよ」と教えていただいたのに、

「今は忙しいし…」
「またタイミングが来たら。」

なんて言って見送ってしまいました。

でも、人って不思議ですね。

後になって、その言葉が何度も頭に浮かぶんです。

「あの時、受けていたらどうなっていたんだろう。」
「もっと早く知っていたら、今の景色は違ったのかな。」

気づけば、「玄空飛星派風水」という言葉が、ずっと心の片隅に居座っています。

人生って、後から振り返ると「あれがサインだったのかも」と思う出来事がありませんか?

その時は意味が分からなくても、なぜか耳に入ってくる言葉。
なぜか出会う人。
なぜか気になる学び。

きっと必要なタイミングで、何度でも目の前に現れるのでしょうね。

とはいえ…。

過去の私は声を大にして言いたい。

「だから!その時の私!講座を受けなさいって!!」

タイムマシンがあったら、本気で肩をつかんで揺さぶっていると思います(笑)。

まあ、今こうして気になっているということは、まだご縁が切れていないということ。

「あの時受ければよかった。」

そんな小さな後悔も、もしかしたら次の一歩を踏み出すための伏線なのかもしれません。

さて、今日も私は「玄空飛星派風水」を検索しながら、過去の自分にそっとツッコミを入れています。

「ほんと、何やってたんだろうね。」と。

欧米ではフライング・スター風水と呼称します。