仙台のあたる占い師「佐東 陽達」

玄空飛星派風水,四柱推命,紫薇斗数,手相、奇門遁甲などで鑑定

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喜神(いい五行)が来ている年で最悪?これアリ?

滴天髄

「天全一気 不可使地徳莫之戴」の研究事例

戊子
戊午
戊戌
戊午

従旺格
用神戊
喜神 土、火、金、水
忌神  木
調候 水

大運

己未、庚申、辛酉、壬戌

己未は刑もあり喜神でも吉事象は出づらい。庚申、辛酉は戊土の長所を引き出しおおいにチャンスがあった。
壬戌において壬が年子に根を降ろし用神を剋のうえ大運戌と火半会以上を冲の結果、用神戊が砂漠化し、一家5人死亡した。もし、干に辛もしくは支に申酉があったら大丈夫でした。庚より辛は戌に根を降ろすので良い結果が得られる。水剋火でなく、通関神としての金があれば剋でなくもらす作用で安泰となる。

原書で一家死亡年の干支が不明のままであるが忌神木が来て壬と子で生となると大忌、従格の破格運はすざましいものがある。

マンゼ(バイオリニスト)

1965年1月14日 イギリスのバイオリニスト兼指揮者

命造
年;甲辰(偏官=バイオリン会の異端児という異名がある。)
月;丁丑(音楽学者として印綬丁)
日;戊辰
時間は不明(丁巳?演奏家なので傷食の働きが良くないといけません)

正財格(水旺)

用神 戊
喜神 火土
忌神 金水木
徴候 火
水旺といえども日主柱に根、印からの生もあり、そんなに身弱ではない。字は土に該当するので身強のように見える方は水旺と土旺の違いを勉強してください。

大運(立運7歳)

東方は年干甲の根となりイングリッシュコンソートのコンサートマスター 甲偏官がほどよく疎土
南方からピノックの後任で監督 2003年癸丑 朋冲があると大きな事象がある。墓庫が開くどうのこうのではない。
2006年指揮者として初の常任指揮者 丙戌である。これも朋冲。大運辛傷官で忌神でもコントロールされているので逆に月干支丑の蔵干に根があり表現の幅が広がる。レパートリーがバロックだけでなく古典、ロマン派へ。現代楽器のオーケストラの常任指揮者にもまっている。忌神だからただちに凶運と自慢げに鑑定している占い師がデパートなどのブースにいますのでご注意を!!

生まれ時間が推測とおりであれば財官、調候よろしく五行の流れ、バランスも優れ生涯、順帆満帆であるに違いありません。

 

 

ヤッシャ・ハイフェッツ(バイオリニスト)

冬の土旺に北方合がないことの検証課題
市販の本には書いていないので間違いやすいところです。

1901年2月2日生まれた時間不明(皆様は母子手帳でご確認ください。)
命造
年;庚子
月;己丑
日;辛亥
時;××(仮)丙申、世界をまたにかけて活動していたので寅か巳<これも一応は火はある。=母子手帳紛失でも鑑定時このように類推していきます。)
演奏家なので手先が器用な人に多い申をまず候補にあげる。

土旺の時期で湿土が生金するには火が必要(凍土ではだめです。)
時干支に火があるはずで強くなりすぎた金を水で洩らす。(このことにより忌神の側面がでません)
傷食がゆえに超絶技巧の持ち主であることが命造からも判断できる。冬生まれなので背筋が寒くなるような感じのする技巧である。

大運
立運1歳
火のサポートを受ける期間の長さがポイント。開始がちょうどレコードが普及している。
その前の大運に火がなくある障害について云々されているがこえからも伺える。

それから土旺生まれなので北方合は成立しない。
もし蔵干を北方合だからということで全部「水」にしたら辛金は泥水に水没するので
とても20世紀を代表する巨匠の命には見えません。
実例から丑の土旺に北方なしと滴天髄からも明らかです。
*滴天髄は、四柱推命の聖典です。

戊戌の大運で1987年12月10日死亡
>火が暗くなります。歴史に名を遺した方ですから時干支に火があるはずえす。
丁卯
壬子
癸巳
壬丁合去で亥の時間死去なら全く火がありません。
生まれ時間がわかれば非の打ちどころがない鑑定になりますけど(親爺ギャグですよ。火の打ちどころがなく死亡したので)
水旺の時期なので火はそもそも弱いまさしく風前の灯以下です。

*寿命の鑑定占いはお断りしております。

土旺の水局(辰子申)は?

滴天髄の事例

甲子
戊辰
庚申
壬午

土旺なので蔵干はそのまま四支固有根
滴天髄においては、そのため甲木を用神とし喜神木と火と解説している。原局で水局としてみると喜忌は逆転する。
ただし大運、年で水局以上では水局として蔵干を変える。
丑月土旺においても同様で北方なしとなります。これも大運支により蔵干は変わる。
大運で特定の10年だけ喜忌が変わることもあるので注意を要する。

拱で午申の間に未があり天乙貴人とかの判断には批判的に書かれています。

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滴天髄全訳精解―明朝版 

パユ(フルート奏者)

ベルリン・フィルの首席フルート奏者
1970年1月27日生まれ

己酉
丁丑
丁未
××
やはり演奏家は傷食があります。
冬の火は弱いが未に根があり乙の印は休囚とはいえまもなく木旺の季節になるので時干支次第で食傷生材になる。丁比肩は、オーケストラの仲間などですね。室内楽でも仲間には恵まれています。

大運
丙子7~
乙亥17~1992年壬申BPO入団 五行の流れがスムーズで物事が順調に行く。事実この時期はエリートコースそのもので経歴です。

甲戌27~庚辰退団⇒辛巳⇒壬午BPO復帰
癸酉37~46現在
壬申47~

*BPO入団、復帰とも壬年である。
土の冲刑、水の五行がない時期に問題が生じている事象をもって生まれた時間を推測して鑑定するといい。
壬が用神なら次の大運はすごい!!