仙台のあたる占い師「佐東 陽達」

玄空飛星派風水,四柱推命,紫薇斗数,手相、奇門遁甲などで鑑定

TEL.022-220-0489

〒981911 仙台市青葉区台原4-12-6

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玄関が二つある一戸建て

2つの玄関のドアを隣り合わせに同じ方角を向けて作るのは絶対にいけません。これは父と母が常に争い続ける原因になるからです。ドアを2つ作りたい場合には、それぞれを父と母のために作り、違う方角に受けなければなりません。このような設計をするのは、一人ひとりの吉方位が異なっている場合に対応する時だけです。

もし丙年または癸年生まれの主婦はリフォームしないと夫婦関係の問題は解決しないままになります。賃貸なら引越しかありません。何か置けばいいというものではありません。

工場と事務所の風水

工場敷地内の事務所に向かうYの字道路

これは入り口から入り、お客様がお帰りの際に出口へ向かう。つまり次のお客さんと相向かわないように合理的アイディアと思い違いしてる設計になります。

Yの字道路でY字な下部分に玄関は凶であり事業においては困難な決断を何度も下さないといけない状況を暗示します。自宅であれば家の不和があります。もし実際に発生しているのでしたら出来るだけはやく風水師に対策を指南してもらうべきでしょう。

その方が業務もスムーズに流れるので、風水の方が先になるべきなのです。風水とは経営戦略の為の環境整備です。凸凹道よりも舗装道路の方が車がスムーズに行くのと同じことです。道路を迂回しても舗装道路の方が早く行きます。急がば回れですね。

断易とは?その1

断易とは?四柱推命とどう違うの?

断易とは、中国で発展した易占いの一種です。

コインや筮竹(ぜいちく)を使って六本の線(六爻)を立て、その形から未来や現状を判断します。

日本では江戸時代から研究され、多くの占術家に受け継がれてきました。

「断」という字には「判断する」「決断する」という意味があります。

つまり断易とは、「今、この問題はどうなるのか?」

を明確に判断することを得意とした占いなのです。

四柱推命との違い

よく比較される占術に四柱推命があります。

四柱推命は、生年月日・出生時間から、その人の一生の流れや性格、才能、運勢を読み解く占いです。

一方、断易は、

「この会社に転職して大丈夫?」

「相手から連絡は来る?」

「売却できる?」

「病気は回復する?」

など、一つのテーマについて具体的な答えを導きます。

例えるなら、

四柱推命が「人生の地図」なら、

断易は「今、目の前の交差点で右へ行くべきか左へ行くべきか」を教えてくれるナビゲーションのような存在です。

「はい・いいえ」がはっきり出やすい

断易が人気なのは、

結果が比較的明確に出やすい

という特徴があります。

例えば、

  • 相手は連絡してくるか?
  • 売れるか?
  • 契約できるか?
  • 試験は合格するか?
  • 病院を変えた方が良いか?

など、

現実的な質問との相性が非常に良い占いです。

もちろん100%未来を決めつけるものではありませんが、現在の状況から最も可能性の高い流れを読むことができます。

「応期」が読めるのも魅力

断易の大きな特徴の一つが、

「いつ動くのか」

というタイミングまで推測できることです。

例えば、

「来週連絡が来る」

「来月契約が決まりそう」

「秋頃から運気が動き始める」

など、出来事が起こりやすい時期を読む技法があります。

この「応期」を研究することも、断易の大きな魅力の一つです。

初心者には難しい?

正直に言うと、

断易は占術の中では決して簡単ではありません。

十二支・五行・陰陽・六親・六獣・空亡・月建・日辰など、多くの知識が必要になります。

しかし、これは車の運転と同じです。

最初は覚えることが多くても、基本を理解すると少しずつ読めるようになります。

最近では初心者向けの教材も増え、以前より学びやすい環境になっています。

断易は「未来を決める」占いではない

誤解されやすい点があります。

断易は、

「未来は絶対こうなる」

と決めつける占いではありません。

現在の状況から、

「このまま進めばこうなる可能性が高い」

という未来を映し出しています。

ですから、

問題点が見つかれば改善できます。

行動を変えれば未来も変わります。

占いは運命に縛られるためではなく、

より良い選択をするための道具なのです。

風水や四柱推命との組み合わせでさらに精度アップ

私自身は断易だけではなく、

  • 四柱推命
  • 紫微斗数
  • 風水
  • 六壬神課

なども併用して鑑定しています。

例えば、

「この家を買うべきか?」

という相談なら、

まず断易で購入の可否やタイミングを占い、

その後に風水で土地や建物の吉凶を確認します。

さらに四柱推命で本人の運気を照らし合わせることで、より総合的な判断が可能になります。

それぞれの占術には得意分野があり、組み合わせることで、より実践的なアドバイスにつながります。

まとめ

断易は約二千年の歴史を持つ実践的な易占いです。

「今どうすればよいのか」

「この選択は正しいのか」

「いつ動けばよいのか」

そんな現実的な悩みに力を発揮します。

初めて聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、その奥深さこそが断易の魅力です。

人生には、進むべき道に迷う瞬間があります。

そんな時、断易は未来を決めつけるためではなく、より良い選択をするための「道しるべ」となってくれるでしょう。

次回以降のブログでは、断易で実際にどのようなことが占えるのか、恋愛・仕事・不動産・健康など具体的な事例を交えながら、初心者にもわかりやすくご紹介していきます。

台所の風水

キッチン

歯科医×風水の鉄板導線設計

「いい治療をしているのに、なぜか自費が伸びない」

「患者は来るが、単価が上がらない」

こうした悩みは、

実は“技術”ではなく“導線”の問題であることが多いです。

歯科医院における導線とは、

・患者が来院してからの動き

・心理の変化

・意思決定の流れ

このすべてを指します。

そしてここに風水を組み込むことで、

“自然に自費が選ばれる流れ”を作ることができます。

■ 鉄板①:入口で「安心」を作る

風水では入口=気の入口です。

ここが乱れていると、

・不安が増す

・価格に敏感になる

・警戒心が強くなる

逆に整っていると、

「ここなら任せてもいい」

という無意識の判断が起きます。

ポイントは、

・明るさ(陰気を消す)

・清潔感(歯科は特に重要)

・視線の抜け(圧迫感を消す)

です。

■ 鉄板②:待合室は「比較」ではなく「納得」

多くの医院はここで失敗しています。

・料金表を強く出す

・安さをアピールする

これは完全に逆効果です。

風水的には、

👉「金の気」を直接出すと逃げる

代わりに、

・症例写真

・理念

・ストーリー

を配置することで、

「価値」で選ばせる空間にします。

■ 鉄板③:診療室は“決断の場”

診療室はただの治療空間ではありません。

👉「意思決定の最終地点」です。

ここでの風水設計は極めて重要で、

・医師の背後が安定している(壁・支持)

・患者側に圧迫がない

・光が顔に当たる

これにより、

患者は無意識に「信頼」を感じます。

■ 鉄板④:カウンセリング動線で自費が決まる

ここが最大のポイントです。

・入口 → 安心

・待合 → 納得

・診療 → 信頼

この流れが完成した状態で、

👉カウンセリングに入る

この順番を崩すと、

どれだけ説明しても決まりません。

■ まとめ

歯科医院の経営は、

「技術×導線×心理」

で決まります。

そして風水は、

👉この“見えない心理導線”を設計する技術

です。

もしあなたが、

技術には自信があるのに結果が出ない

そう感じているなら、

見直すべきは“腕”ではなく“流れ”かもしれません。

サラリーマン家庭の風水

事業主も同様で仕事運財運は会社だけでなく自宅の風水も必要です。