仙台のあたる占い師「佐東 陽達」

玄空飛星派風水,四柱推命,紫薇斗数,手相、奇門遁甲などで鑑定

TEL.022-220-0489

〒981911 仙台市青葉区台原4-12-6

仙台市

鏡の風水について

寝室にある鏡がベットを写していると苦悩の原因となります

寝室にある鏡はそこで寝ている夫婦に大きな問題を起こします。それは2人の結婚生活に他人が入り込んでくると言う問題です。別府大きな鏡が作る木は寝ている人に強すぎると言われています。眠っているときは浸水に入ってくる見えない力やエネルギーに対し、無防備な状態であることを忘れていきません。寝室に鏡があるなら外すかカバーをかけましょう。

小売店やレストランを経営しているなら、鏡は驚くべき利益をもたらします

 小売店の壁に鏡をかけると顧客をより多く呼び込むことができます。店を「利用する人の陽の気」がさらに多く陽の気を呼び寄せるからです。その結果ビジネスは上向きに成長します。またレジを鏡で映すのも良いことです。これは店の売り上げを2倍になることを意味します。鏡がレジの隣にある幸運の象徴も映すなら、さらに運を増すことになります。

鏡を使った風水の問題解決方法

鏡は柱の周囲を覆って殺気を防ぐために使うことができます。また欠けている場所を保管するために使うこともできます。例えば壁に鏡があれば空間が拡大して見えるので、家のいびつな形の部分を保管することができると言うように。
問題を起こす可能性のある階段、トイレ、台所などを映していない限り、鏡は風水の問題を解決する手段として使うことができます。

家やお店の中で、正しい場所に鏡を飾ると素晴らしい風水の効果をつくります

ダイニングの壁に大きな鏡をかけ、テーブルの上の料理を写すと食べ物の豊かさがもたらされます。恩恵を最上にするため鏡の大きさは充分でなければいけません。百均ショップとかで適当に間に合わせてはいけません。仙台ならば家具のユメノ、大塚家具などから、きちんとデザインされたものを選びましょう。

鏡のサイズが小さいと、家族の誰かの頭や足を切ってしまうように写っているようなかけ方は不可です。

いびつな形の部屋や、傾斜天井の部屋には深刻な風をもたらすことがあります。L字型の部屋は肉を切る包丁を象徴し、包丁の絵にあたる短い部分に机やベッドを置いて使っていると不運に会う。このようにL字型の部屋は不安定であると考えられる。欠けている部分があなたに幸運をもたらす方位だとしたら、幸運を受け取れないことになります。逆もまた真なり。凶位だったら救いなります。吉方位か凶方位かの判断は難しいので、プロに任せましょう。

トイレは不運をもたらすので位置を熟慮

小さい方がよく目立たない場所にあるべきです。玄関の前は最悪です。トイレは家の南西・東南に作らないように気をつけましょう。南西のトイレは恋愛運を流してしまい、結婚適齢期の縁談をことごとく妨害します。南東のトイレは富を気づくチャンスを流してしまいます。家の真ん中にトイレを作るのはやめましょう。家庭を不幸に落とし得るからです。浴室が大きく豪華でもトイレは小さく作りましょう。お風呂から離してつくるのがよい。。ホテル方式ではいけません。お風呂とトイレは壁で分離しましょう。またトイレを玄関のすぐ近くに作るのはやめましょうというのは大きな不運の原因となるからです。

次回更新までお待ちください。

お金がなかなか残らない!子供が自閉症、家族間の会話が

玄関を開けた瞬間、家の気が逃げていた

〜「穿堂煞(せんどうさつ)」という見落とされやすい間取りの問題〜

「最近、家に帰ってもなんだか落ち着かないんです。」

あるご夫婦が相談に来られた時、最初にそう話されました。

共働きで忙しく、家の中は特別汚れているわけではない。

むしろ整理整頓も頑張っている。

けれど、

・お金がなかなか残らない

・家族が家にいてもバラバラ

・子供が自室にこもる

・夫婦とも疲れが抜けない

・家が「休まる場所」に感じない

そんな状態が続いていたそうです。

 仙台市の風水師が解説してます。穿堂煞(せんどうさつ)佐東陽達

◼️鑑定◼️

⭐︎そこで実際に玄関に立ってみると、すぐ理由が見えてきました。⭐︎

玄関を開けると、廊下の先に大きな窓。

そのままベランダの景色まで一直線に見えていたのです。

私曰く、

「あぁ…これは “穿堂煞” ですね。」

風水では、

玄関 → 廊下 → 窓

このように一直線に抜ける構造を

「穿堂煞(せんどうさつ)」と呼びます。

これは家の中に入ってきた気が、途中で留まることなく外へ流れ出てしまう形です。

本来、玄関は良い気を迎え入れる場所。

しかし、入った瞬間にその気が窓へ一直線に抜けると、

・財が定着しにくい

・人の気持ちが落ち着かない

・疲れが抜けない

・家族の会話が減る

といった現象が起きやすいと考えられています。

特に最近のマンション・アパートでは、

「玄関を開けると、そのままリビング窓とベランダ景色が見える」

という間取りが非常に多く見られます。

一見すると、

「開放感がある」

「広く見える」

というメリットがあります。

はなはだしいと設計士の神技とか自慢する恥ずかしさは無知もいいところで家が立ちません。というのは風水では逆に、“気が止まらない家”として注意する構造でもあるのです。なので欧米からは日本の間取りは奇異に見えてます。

実際、そのご夫婦のお宅も、

家族全員が「外」に意識を向けて生活していました。

家に帰ってもスマホ。

休日も外出。

家族でリビングに集まる時間が減っていたそうです。

つまり、家の中に“気を溜める力”が弱かったのです。

◼️改善策◼️

では、どう改善するのか?

難しいリフォームは必要ありません。

まず有効なのは、

「玄関から窓を直接見せない」

ことです。

例えば、

・暖簾(のれん)をつける

・観葉植物を途中に置く

・間接照明で視線を止める

・パーテーションを使う

・ラグや家具で気の流れを曲げる

こうした工夫で、気の流れはかなり変わります。

特におすすめなのは“植物”。

植物は「流れすぎる気」を和らげ、空間に滞留を作ります。⭐︎NGは八卦鏡です。たんなるインチキ商売です。

◼️レビュー◼️

数週間後、そのご夫婦から連絡がありました。

「家に帰るとホッとする感じが出てきました。」

さらに、

「家族が自然とリビングに集まるようになった」

とも。

風水は、スピリチュアルではなく、

“人がどう空間を感じるか”

を観察してきた量子物理学に基づく環境学でもあります。

◼️検証◼️

もしあなたの家も、

玄関を開けた瞬間に奥の窓まで一直線に見えるなら。それは知らないうちに、“運気が素通りしているサイン”か入居元年から出はじめていることなどをチェックしてみましょう。